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外に出て、いろんなところに行きましょう。

フィリピンに行きました。

 11月に仕事でフィリピンに行きました。日本は寒くなってきた頃ですが、フィリピンは暑く、半袖を着ている人ばかりです。英語がすごく苦手な私ですが、現地で働いてる方々とコミュニケーションを多少、、頑張りました。

食べ物

 フィリピンの食べ物は、基本的に美味しかったです。全体的に甘いものと油が濃いものばかりでした。個人的に好きだったものと衝撃だったものを紹介します。

 シシグ(sisig)

 シシグは、細かく刻んだ豚肉や玉ねぎ、唐辛子などを炒めたフィリピン料理です。目玉焼きを載せてるものもあります。これがフィリピン料理の中で一番好きでした。フィリピンに滞在した間で2、3回は食べた気がします。

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ハロハロ(halo halo)

 ハロハロは、タガログ語(フィリピンの言葉)で「ごちゃ混ぜ・混ぜこぜ」という意味であり、かき氷の上にアイスクリームやゼリーなどがのっているデザートです。私はウベとミルクベースのハロハロを食べました。しかし、量が多かった、、、。

 毎年4月下旬頃からミニストップでも売っているようです。タピオカブームの次はハロハロブームが来るかもですね。

 火が通っておらず、お腹を壊す可能性があるので注意が必要です。

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バロット(balut)

  バロットは、孵化直前のゆで卵のことです。成長具合によって羽根に毛が生えていたり、完全に雛の形をしたり様々です。「見た目が気持ち悪い」と感じる人が多いと思います、、、。

 味としては、殻の中に溜まっている液体は美味しいですが、雛本体は何とも言えません。美味しいか美味しくないかのどっち?と言われると、、、正直美味しくないです。

 機会があったら、ぜひ挑戦してみてください。食べた後に手が臭くなるので、ウェットティッシュを準備しておくといいと思います。

日本との違い

家族優先

 ある現地の方と雑談した際、「家族を大切にしてるか?」と聞かれました。ほとんどの日本人の方は、初対面の人に対してこのような質問をしないと思います。フィリピンの方々は口をそろえて「家族優先」と言います。

 もちろん、私も仕事より家族の方が大事だと考えています。しかし、社会人になって家族とあまり連絡を取っていないため、自信を持ってYESとは言えなかったです、、、。

室内が寒い

 11月のフィリピンは、外はすごく暑いのですがバス内や室内はエアコンが効きすぎているところが多いです。凍えそうなくらい寒いです。現地の人が平気そうな顔をしているのはよくわかりません。そのため、薄い上着を1枚用意するといいと思います。

Facebookユーザーが多い

 日本人でFacebookを利用している若い人は少ないような気がしますが、フィリピンの方々はFacebookをよく利用しているようです。また、家族間などの連絡もLINEではなくMessengerを使っていました。

 「Facebookはやっていないの?」と聞かれることも多かったのですが、あいにく私はやっていませんでした。フィリピン人の友達を作りたい人にとってFacebookは必須アプリだと思います。

まとめ

 今回初めてフィリピンに行きましたが、現地の人は優しく、毎日楽しく生きている印象を受けました。フィリピンも良い所ですね。また、改めて自身の英語力不足を感じました。もっと会話に慣れないといけないです。いろんな所に行って、話す機会を増やします。今後、旅行としてもう一度フィリピンに行きたいです。セブ島に行ってみたい、、。

  少しでも参考になったら嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。